ビジネスモデル発想法

以下の内容は、

 

  • 業界内で独自のポジションを得たい。
  • 自社商品・サービスのラインナップを拡充したい。
  • 競争優位性を確保・維持したい。
  • 参入障壁を築きたい。
  • 他社との連携で顧客満足力を高めたい。

 

とお思いの、自社商品・サービスの開発を行う経営者又は起業家の方のために書かせていただきました。

 

はじめに

 

ビジネスモデルに関しては、例えば「ビジネスモデル・ジェネレーション」などの書籍があり、一度は目を通されたこともあるかもしれません。

 

この書籍は素晴らしいと思いますが、一方で、自社にも適用できそうな具体的な事例を知るにはやや物足りなさを感じるといった声も聞かれます。

 

「世の中には成功しているビジネスモデルがいくつもあるはず」
「そんな成功事例の中には自社にふさわしい事例があるはず」

 

そう思われるかもしれません。

 

でも、全く違うビジネスモデルのように見えても、実は同じパターンに含まれるものがかなりの数にわたることがわかってきました。

 

そこで、まずは最初に成功につながるビジネスモデルのパターンを学び、その後に、それらを含めて、より具体的で実効性があり、集客や営業のやり方も考慮した、実現可能なビジネスモデルにしていくための手法を学ぶことができれば、競合ゼロのビジネスモデルを築くことも不可能ではありません。

 

例え競合に追い付かれたとしても、さらにオンリーワン、No.1の商品やサービスを継続的に提供し続けることを目的として、まずは、そのための発想法を学んでいただくための「基礎講座(1.5時間)」と「実践講座(7時間)」とをご用意いたしました。

 

何れも、内閣府(公財)日本生涯学習協議会 監修・認定 ビジネスモデル・デザイナーR認定講座 2級基礎講座、2級実践講座の各内容に基づき行います。(2級講座については、コチラをご参照ください)

 

これらの講座は、2016年9月18日に行われた「失敗をゼロにする起業ノウハウが学べるシンポジウム」で神田昌典氏とビジネスモデル・デザイナーR認定講座 2級基礎講座、2級実践講座を主宰する(一社)シェアブレインビジネススクール代表中山氏との対談(失敗をゼロにする起業ノウハウWEBセミナー)でも紹介されている手法に基づくものです。

 

 

講師紹介

深澤 潔

 

内閣府 (公財)日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデルデザイナー
明立特許事務所 所長
弁理士・技術士(特許・意匠・商標・技術経営)

 

 

 

プロフィール

 

宇宙ステーション等の宇宙環境を利用する機器の機会・制御を中心とする研究・技術開発・設計に従事。新しい環境づくりに係わり、技術士(航空宇宙)を登録(No.41923)。技術の道を進む。

 

発明者として知的財産に係わる中、アイデアを価値につなげる特許権のような知的財産権に魅かれ、国内最大手国際特許事務所へ移って、弁理士登録(No.14213)。知的財産の創出や保護、活用業務に従事。

 

知的財産が事業に直結する中小企業・ベンチャー企業へのご支援に特化するため明立特許事務所を設立。知的財産の活用を通じた事業の成長に継続して係わることを経営理念とする。

 

起業前に独自アイデアによる特許権を取得、この特許権に基づき起業された主婦や、特許権に基づく融資を得て事業展開された方、さらに、自社のロードマップ作成から始めて自社製品の製造まで進み、下請を脱した方などをバックアップしてきた実績を持つ。

 

知的財産を活用するにはビジネスモデルが重要であることから、「ビジネスモデル・デザイナー」(No.85990109)にも認定され、事業の0から1への発想・展開のご支援にも力を入れている。

 

ビジネスモデル×知的財産権

 

商品・サービスが売れても、せっかくのアイデアやデザインが模倣されてしまえば、すぐに競合に追い越されてしまいます。
このような模倣品被害はブランド品など多くの例が物語っています。

 

また、画期的なビジネスモデルを構築しても、仕組みが分かってしまえばやがて競合が現れてしまいます。

 

例えば、レアジョブが切り開いたオンライン英会話のビジネスも、今や同様のビジネスモデルによる競合が市場を席巻し始めています。

 

せっかく起業しても、新規事業を立ち上げても、競合にすぐに模倣されてしまったら厳しい戦いを強いられてしまいます。

 

そのような競合の台頭を防ぐ手段の一つが特許権などの知的財産権です。

 

一方、知的財産権も決して万能ではありません。

 

特許権では自然科学とは無縁のアイデアまでは保護できません。

 

知的財産権とビジネスモデルとを上手に組み合わせることによって、競合をゼロにする事業を行うことができるようになります。

 

 

 

(図は明立特許事務所のロゴマーク(商標登録第5425953号))

 

 

 

「ビジネスモデル発想基礎講座(1.5時間)」の主な内容

 

このセミナーでは、そもそも、ビジネスモデルとは何か、ビジネスモデルは何をどういう順番で立ち上げるものかという、構築ステップの基礎を修得いただきます。

 

約1.5時間かけて、下記の内容で講座をお受け頂きます。

 

  • 起業や新規事業のテーマを明確にするためには、なぜ、自分の強みを見つけること(内観)から開始してはいけないのか?!
  • 「ビジネスモデル」とは何か?!
  • ビジネスモデルは何をどこからどういう順番で設計していくものなのか?(ケーススタディ)
  • なぜ、起業や新規事業のアイデアが出ないのか? アイデアが出ない人の中に存在してしまっているメカニズムとは?!
  • 「未来予測力」=起業アイデア発想力
  • 「未来予測力」を一瞬にして引き出すためのワークと継続的なトレーニング方法
  • 誰もが見逃している「価値」に気づけるようになるには?!
  • 「複数のキャッシュポイントを生み出す7種類22分類」の全体像と活用法

(7種類22分類の事例やアイデア出しワークといった実践的な内容につきましては、今回の講座の続編となる「実践講座」で行われる形となります。)

 

この1.5時間の講座修了後には、実践講座以降の本セミナーの全体像についての説明がございます。
講座の終了時刻が少し後ろ倒しになる可能性や、そのご説明の時間を含めて、当日はトータルで2時間ほどの講座になるとお考えの上、予定をご調整頂けますと幸いです。

 

「ビジネスモデル発想実践講座(7時間)」の主な内容

 

まずは「ビジネスモデル発想基礎講座」をご受講いただきます必要がございます。

 

「ビジネスモデル発想基礎講座」をご受講いただいた方はこちらのページをご覧ください。

 

受講生の声

 

今まで「ビジネスモデル発想基礎講座」をご受講いただいた方の声をいくつかご紹介いたします。

 

マンダラ手帳でおなじみの株式会社クローバ経営研究所
代表取締役 松村 剛志 様より 
ビジネスモデル

 

起業準備中の山本様より
ビジネスモデル

 

起業準備中のN.K様より
ビジネスモデル

 

起業準備中の高井様より
ビジネスモデル

 

とお声をいただいております。

 

直近の開講日時及び場所

 

受講料金や、直近での開講スケジュールは以下の通りですので、よくご覧の上、お申込手続きを頂けますと幸いです。

 

  • 2016年12月15日(木)19:00〜20:30(18:50開場)  場所:東京都(最寄駅:新宿駅)
  • 2017年1月20日(金)19:00〜20:30(18:50開場)  場所:東京都(最寄駅:新宿駅)

 

 

場所の詳細はお申込みいただいた方に別途ご案内いたします。
終了後、ご希望の方向けに本講座を含む全体概要について15分ほどのガイダンスがございます。

 

お申込み期間

 

開催日の2日前までとなっております。

 

定員

 

最大6名様までの少人数で行います。

 

受講料金

 

受講料金は、5,000円(税込5,400円)です。

 

事前のご入金をお願いいたします。

 

「ビジネスモデル発想基礎講座」へのお申込み

 

下記の申込フォームから必要事項をご記入頂けますと幸いです。
折返し、受講料のお支払の詳細等、お申込みいただいた電子メール宛にご案内いたします。

 

お問い合わせも下記の申込フォームからその旨をご連絡ください。

 

御社のビジネスモデル発想のお手伝いをいたします。

 

 

 

体感講座のお申込み

 

興味があるけど、セミナー会場に出かけて基礎講座を受講するのはちょっと。。。という方に、無料の体感講座をご用意しております。

 

体感講座ではビジネスモデル発想のための基礎的な事項について14回にわたってメールにて解説いたします。

 

申込フォームから必要事項をご記入頂けますと幸いです。